2026年気候変動対応講座 ~高温障害・干ばつ・長雨・病虫害対策~ のご案内
気象変動の影響で、未曽有の40℃近い高温、異常気象(干ばつ・大雨・台風)の増加により、食料の品質低下、収量減少、病害虫の増加を引き起こし、日本の低い食料自給率をさらに悪化させる深刻な問題が起きています。
去年2025年に行った新春オンラインセミナー#2『野菜の異常気象対策セミナー全3回』。
参加者から「予想以上の高温(37~40℃)でとても役立った。」「前もって対策できて助かった。」「自家採種の大切さを改めて感じた」など大好評でした。現在、録画販売も行っております。あわせてご視聴いただけると理解が深まります。
気象庁の2026年の長期天気予報は、「夏の到来は早く 猛暑で多雨の年に」となっており、2026年の菜園では、高温対策とともに長雨、大雨対策も必要になります。長雨の場合、病虫害も増える傾向があります。そこで、今回の2026年気候変動対応講座では、高温障害、干ばつだけでなく、長雨、ゲリラ豪雨などに対応できるように、より菜園のレジリエンス(適応力)を高める講座を行います。
✅異常気象でも育つように、菜園の「レジリエンス(適応力)」を高めたい方
✅2025年野菜があまり育たなかった方
✅水やりが大変だった方
✅これから家庭菜園・自給菜園を始めたい方
✅野菜をもっと自給したい方、収穫量を上げたい方
✅梅雨や大雨で病虫害が出やすい方
✅水はけ、水持ちの良い畑にしたい方
✅実際に、疑問や質問を解消したい方
✅太陽発酵処理、水脈整備をやってみたい方
開催概要
|
料金 |
価格5,500円 |
|
形式 |
オンライン(Zoom使用) |
テキスト
『完全版 自給自足の自然菜園12カ月』(宝島社)
開催スケジュール
開催後は、録画販売する予定です!
2/7 (土)
10:00〜11:30 講義
11:30〜12:00 Q&A(質疑応答)
内容
高温障害、干ばつ、長雨、ゲリラ豪雨などに対応できるように、「レジリエンス(適応力)」を高める菜園づくりのポイントを学びます。
1. 気候変動による異常気象対策の土づくり
1) 水持ちがよく、水はけがよい、保肥力の強い土づくり
2) ミクロ団粒構造からマクロ団粒構造へ
3) 団粒構造を促進してくれる土づくりとは
2. 病虫害の基本対策
1) 病気になりやすい環境
2) 病気になる時期
3) 病気になりにくい環境づくり(水脈整備)
3. 異常気象に強い栽培術
お知らせ
- 配信にはZoomというサービスを利用します。ご利用がはじめての方はアプリのインストールが必要ですので、こちら(https://zoom.us/download#client_4meeting)から事前に済ませておいてください。
- ZoomのURLは、ご購入後ダウンロードいただけるPDFにすべて含まれますので、必ずご確認ください。
- 講義終了後、3日間以内に録画した動画をお申し込みいただいた皆様にメールにてお送りいたします。万が一、当日、お時間や環境のご都合で見れなかった場合にご活用ください。メール送信後、1年程度の公開となりますので、その期間の間に御覧ください。
- 当日ご都合で、ご参加いただけなかった場合も、ご返金等はできませんが、録画動画をお送りさせていただきます。
- 講義中は、みなさまの音声をミュートにさせていただき、質問時間のみ、音声をオンにさせていただく予定です。
- 質問時間では、「手を挙げる」機能を使って、質問のある方を講義の中で募集いたします。
- Zoom参加時は、お申込み時のお名前でご確認させていただきますので、Zoomで表示されるお名前を同じにしていただくか、顔出し等でご参加いただけると助かります。(基本、スポットライト機能にしますので、顔出ししていただいても、お顔は録画されません。)
